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【日常会話は難しい】英会話上達するには、ジャンルを絞って勉強しよう

どうもこんにちは、言語学習で大切なのは1に気持ち、2に気持ち、3,4,も気持ちで、5に情熱と思っているせんちょうです。
英語の学習で日常会話ができる位のレベルを目指している人も多いかと思います。日常会話ってまず初心者が目指す地点とされますね。けれど、せっかく長い時間かけて学習しても、全然会話が成り立たないとか、話が盛り上がらないと感じていませんか?また、海外の映画や音楽、あるいはニュースを聴いても何言っているかわからないって人もいるとおもいます。僕もそんな一人でした。いまでは、ある程度英語を使って生活できていますが、英語を上達させるために僕が行った方法を紹介したいと思います。
・日常会話は捨てた
・ジャンルを絞って覚えていく
・覚えたら実際に運用してみる

日常会話は捨てた

まず、英語勉強始めたばかりの人は、日常会話のレベルを目指さないでください。いきなり何言ってんだって感じですが、この「日常会話」って結構クセモノなんです。はっきり言って入門レベルではないんです。むしろ上級レベルw。ぼくも初めの頃ここで引っかかりました。基本的に日常会話っていろんな話題が飛び交うことが多いです。その話題も、会話している相手との親交度(友達なのか、初対面なのか等)によるし、自分がその話題に疎い場合は盛り上げることが難しいです。また頻繁にジョークもでてくるようならボケとツッコミのセンスも必要なのでかなり無理ゲーになってきます。
海外の映画や、音楽についても同様で、言い回しが本当に難しいです。印象に残るようなセリフや、韻を踏むように練られた歌詞は、初学者にとってはハードルが高すぎます。ぼくもこれに関しては吹き替えや字幕で見てます。そのほうが内容に集中できるのでw
ニュースは比較的大衆にわかりやすく伝えようとしていますが、お堅い政治&経済のトピックだとこれもシンドイです。ぼくの場合は全く政治に興味がないので、ニュースの話題に疎く挫折しかけました。
これらは「日常会話」という易しい名前をしただけの、「超上級アットランダムざっくばらんコミュニケーションゲーム」みたいなモノです。なので、一旦「日常会話」レベルを目指すのは止めましょう。

ジャンルを絞って覚えていく

「日常会話」より先に覚えるべきは、まさしく「ビジネス英会話」です。「ビジネス英会話」ってエリートビジネスマンだけが使えるモノじゃないのか?って思っていますよね。ぼくもそうでしたが、よくよく考えると「日常会話」にはない易しポイントが多くありました。
・話すジャンルが絞られている
→自分の仕事に関係する単語や言い回しだけなので、情報に疎いはずがないですね。また、単語も限られているので、一度覚えれば繰り返しの使用が多く運用しやすいです。また、自分が伝えたい内容がはっきりしている分、「これ英語で何て言うんだろう」と心がけることで、覚える英単語の量もどんどん増えていきます。
・5W1Hが明確で、曖昧さがない
→「When/Where/Who/What/Why/How」= 「いつ/どこで/誰と/何を/なぜ/どのように」をはっきりさせないと仕事を依頼したり報告できなかったりするので必ずこれらの情報を明確にしてもらえます。会話しているお互いにとって曖昧な事は仕事を妨げる事になりますよね。ですので、お互いに情報を明確にしようという意識が働きます。
・わからない事があったら確認を重ねる事ができる
→不明な点は濁さず、何度もなんども確認する事ができます。日常会話なら話の流れもあるので、重々確認したけど大した内容じゃなかったってこともよくあります。けれど仕事のことだったら確認を重ねることが良しとされるのでその結果会話の内容もよう理解できることにつながります。
ちなみにぼくは英単語覚えるときはTOEFL英単語(専門的なので)、とグーグル翻訳で覚えていました。

覚えたら実際に運用してみる

一通り自分の仕事についての「ビジネス英会話」を身につけたら、どんどん使ってみましょう。そのとき注意するのは「ビジネス英会話」の腕試しができるようにすることです。例えば、仕事で外国人のお客さんとコミュニケーションとってみたり、まだ会話がおぼつかないようであればメールやラインでもOKです。
さらには、オンライン英会話レッスンも非常に効果的です。ぼくはレアジョブで勉強してました。
※初心者コースですと例に漏れず日常会話に持っていかれるので、自分の仕事内容に似たビジネス会話を講師へリクエストすることをお勧めします。せっかく料金を払って会話するので、無駄話や井戸端会議で終わらせないようにしましょう。
こんな感じでぼくは英語勉強してみてかなりレベルアップしました。一番感動したのが「ああ、自分の仕事ある程度英語で紹介できるな」って実感したときでした。なぜって、ある程度自分のことが説明できると、そっくりそのままセルフアピールになり、世界中で仕事もらえるんだってワクワクしたからです。(スキルを持っているかどうかは別として。。w)このときの楽しかった感覚が、今でも英語やインドネシア語を使って生活しているモチベーションになっていたりします。英語がうまくならなくて悩んでいるなら、一度日常会話は捨てましょう。そして自分が日頃から携わっている「ビジネスの言葉」こそがあなたにとって易しい言葉になる筈です。
※最終手段「英語できないと死ぬ環境に身を置く」方法もあるのですが、これにはいきなり海外住んだりする方法なので一般的ではないと思い省きましたwまた機会あれば書きます。

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