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クソ辛かったバックパッカー旅行記〜ロンドン編〜醤油が通貨になった日

みなさん、こんにちは。世界のせんちょうです。

本日はロンドン編その1に続き、その2をお送りします。

これを読んだら神様になれるかも!?

 

ロンドン市内観光

初めてのロンドンの夜が明けて、次の日は結構朝早く目を覚ましました。そして友人と合流してドミトリーの中のカフェで朝飯を食べようとなりました。

この時のウェイトレスなんですけど、「これが人種差別か?いやいや、まだあの子はティーンだから恥ずかしがっているに違いない。落ち着け俺。」って朝飯に集中でき無いくらい態度悪かったです。しかもちょっと可愛い。可愛くてどSなんて俺得じゃねぇか

日本の飲食店じゃまずありえ無いくらいでした。ソッコークビ。

軽くカルチャーショック気味のぼく。

 

ここで、バックパッカー初心者の皆さんへチェックポイント3!

「欧州では普通にアジア人には風当たり強い」

 

これ初めて行くバックパッカーの皆さんは、覚悟しておいたほうがいいです。ましてや、都市内の安宿なんかもとよりサービス悪いから、接客態度・顧客満足度もクソミソです。

これは避けたいことなんですけど、もうしょうがないですね。

 

こんな思いはしたくないけど、どうしてもバックパッカーしたいと思う人は、あらかじめホテル予約サイトとか、旅行サイトでレビューを見てみましょう。ある程度どんな場所なのか想像できるので、いきなりびっくりするような事はないと思います。

 

また、資金に余裕のある人は、安いサービスは使わない事をオススメします。安宿や、安ガイド、安タクシー。世界に出ると安いものには必ず理由があります。ある程度値段が高いものは、あなたの不安をいくらか取り除いてくれるはずです。

ぼくは、「安くてもいいサービス」って云うのは日本国内だけで繰り出される幻の奥義だという事をこの時初めて悟りましたね。

そのあとは、気を取り直してロンドン市内観光をしました。

トラベラーズチェックも換金し(2度とつかわねえよw)、日本円もポンドに替え、資金も増えてやっと心持ちが軽くなりました。

「お金があるだけでこんなにも旅行は楽しくなるなんて、もうロンドン怖くねぇよ」と友人とキャッキャウフフして喜んでましたねw(なんと現金なやつらだ。。)

大英帝国博物館・大英美術館・アビーロード・エミレーツスタジアム。

2階建てバスなんかも乗って王道のロンドン観光を楽しみました。

 

ドミトリーの晩飯

市内観光も終わり、その夜は初日のホテルとは別のホステル(ドミトリーみたいなもの)に止まります。

お腹減ったなーなんて思いながらも、晩飯どうしようか考えていました。

僕が行ってみたかったのは、海外のスーパーマーケット。なんかあの「なんでも揃ってる」感が好きでついつい寄っちゃうんですよ。しかも、日本より安い食材があったり、日本では売ってないものもあるんですごく魅力的に感じますね。

ここで、バックパッカー初心者の皆さんへチェックポイント4!

「物価の高い都市部では、自炊がオススメ!」

格安ドミトリーだと、公共キッチンが付いている事があります。ガス・流し・冷蔵庫・調理器具があるのでなんでも料理ができます。また、スーパーで売ってる食材ってビッグサイズの欧米人向けなのか、だいたい安くて量が多いです。

僕がオススメする食材は、ソーセージとワインです。ソーセージは日本のアルトバイエルンの3倍くらいするような大きさで100円くらい。味が付いているので、すぐ焼いて食えるし保存もききます。家畜系の食材が安すかった記憶があります。

ワインも、2リッターで200円とかありえないくらい安かったですね。白ワインなんか水かぶどうジュースのように毎晩飲んでました。

東南アジアなんかは、ずっと外食でも生活できるくらい飯代が安いですが、欧州行く人は参考にしてみてくださいね。仮にキッチンとかない時は、ハムとパンとソースを買ってきてサンドイッチ作るのがオススメです。

 

自炊する上で日本から用意する事は特にないですが、強いて言うなら「醤油」。

醤油持ってる日本人は、ドミトリー内での日本人旅行者たちの間での神になります。

 

泊まっていたロンドンのドミトリーで、僕は旅慣れた年上のバックパッカーと知り合いました。

彼が醤油持っていたんですね。

海外旅行したひとならわかるとおもいますが、少し日本を離れると強烈に醤油が恋しくなります。ぼくなんか、2日離れてだけで、もう口が醤油。

 

ソーセージとか、ワインとかチャラこいてごめんなさい。やはり僕はキッコーマンです。

 

あまりに醤油味が恋しくなりました。そして、その醤油持ってる人からちょっとおすそ分けしてもらって、晩飯で掛けて食べました。

ドチャクソ上手くて、ギャン泣きしそうになりました。

もうね、そのあとはなんならちょっと媚び売ってましたもん。また醤油もらうために。

ほかの日本人たちの間でも、「あの人が醤油持ってる、ちょっと仲良くなっとけ」って噂が立つくらいになり、それはもう羨望の眼差しを集めてました。

あまりにも醤油の需要が高く、醤油が「通貨」にとって変わるんじゃないかってくらいの勢いでした。

最悪「醤油あげるから、飛行機のチケット買って」ってレベルでしたね。

仮想通貨で言うなら暴騰超えてましたね。

危うく「キッコーマン通貨が一夜で爆騰しまくってます。1Koikuchi = 2億円、1Usukuchi = 1.5億円!!」とかのニュースが出るとこでした。

バックパッカー初心者の皆さんへチェックポイント5!

「とりあえず醤油を持ってる奴は神」

 

ユーロスターでパリへ

そんな、醤まみれで迎えた次の日は、ユーロトンネルを越えて一路パリへ!!

この時乗ったユーロスター早かった!超快適!結構高かったけど。。

 

次回、花の都パリ編!

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