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クソ辛かったバックパッカー旅行記〜パリ編〜化けの皮

みなさん、こんにちは。世界のせんちょうです。

本日はパリ編〜化けの皮をお送りします。

パリでもつらたん↓↓

・モナ☆リザ!

前回の教訓を踏まえてロンドンを発つ前にすでにホテルを予約していた僕。お金もユーロに換金して、悠々とホテルにチェックイン。欧州よ、俺はもう怖くねえぜ。何故ならロンドンで散々揉まれたからな。(この後、さらに試練が待ってますw)

時間に余裕を持って僕らはパリ市内を観光。ロンドンで出会ったフランス人にモルマントルの丘は景色がいいぞ、と言われていたのでモルマントルの丘へ直行。

そこに行くまで、道に迷う迷う。ガイドブックには地下鉄の路線とか乗っているんだけど、もうね僕地図読めないの。曲がり角でいちいち止まったりして結構パニクりながらたどり着きましたね。

今でこそ思うけど、グーグルマップってまじ神ですね。それとあと持っておけばよかったSIMフリー携帯。日本があんなSIMロックかかっている業界だなんて、この旅終わってから知りました。どんだけ情弱だよ。

モルマントルは普通に綺麗でした。カップルばっかりでw

その後は定番コースでルーブル美術館へ。

ここで、バックパッカー初心者の皆さんへチェックポイント6!

「モナリザそんなに可愛くない」

 

よく美人のたとえで出てきますけど、いうて美人じゃなくね?

黒髪ロングでビッチぶってるけど、どうせ陰キャでメンヘラツイートしてんだろ。って煽られそうな顔面してますよね。

 

そんなモナ☆リザ先輩、すっごいちっちゃいの。

華奢とかのレベルじゃなくで、画面が小さいの。小さすぎてぜーんぜん後ろから見えないんだもの。

で、やっとこさ前に出て顔面チェーーックってなって、あのメンヘラビッチ顏でしょ。ふぅーんてなって帰りましたw。特に感動は無し!!

あと、メンヘラビッチのご尊顔スクショ保存してぇってマニアは、ちゃんと美術館内でカメラ写真取れるから大丈夫です。ロンドン行った時もそうだけど、日本と違って欧州の美術館は写真OKなところが多かったです。カメラの充電は満タンで行きましょう!

タカられスギィィ

そのあとはふらふらと市内歩いてカフェでお茶したりしました。

フランス語の新聞読んで、今日の日付を確認して、妙に納得していました。(そう僕らはフランス語読めません)

人生で初めてエスプレッソを飲んだのも、ここのカフェでした。

 

パリの市内を歩いていると観光客を狙ったスリ・タカリが多いんです。

地下鉄の駅では、ストリートチルドレンがチップたかってきます。

偽の募金活動をせがんできて、体を触りまくりその隙に財布を抜くなんて日常茶飯事です。

ある時は、男が近づいてきて仲良さげに会話して最終的には「お前は俺のボスだから、1ユーロ恵んでくれ」って調子です。もうタカられすぎちゃって大変です。

パリなんか映画やテレビで見ている分、「花の都」の印象があり綺麗なところなんだろうなってイメージでした。

でも実際はコンクリートジャングルで、渋谷より汚いし、移民も多くて治安も悪いです。よく唾かけてひったくるヤツらも多いと聞きます。

 

ここで、バックパッカー初心者の皆さんへチェックポイント7!

「ポッケにはコインかタバコを入れておけ」

 

バックパッカーは一人でふらつくことも多く、スリやタカリからも目をつけられやすいです。初心者なんかは一人での町歩きを不安に感じる人も多いと思います。最悪しつこくタカられた時は、抵抗せず渡すのが一番です。

その時に財布の中を見せちゃうと危険なので、ポッケからコイン出したりしましょう。タバコでもいいです。

さっきの「出会い頭に下僕キャラ」君には、さすがに財布からお金を渡すとまずいので、タバコ1本あげて退治しました。ぼくはタバコ吸わないんですが、旅行中はこれで追い払ってました。

別れ際に知らない言葉で罵られましたが、こちらも「タバコくらいてめぇで買え」と日本語で捨て台詞。やれやれ。

こんなのが有名観光地の周りでしょっちゅうやってます。タカリ多スギぃぃぃ。なんとかしてよ、つらたん。華やかなパリのイメージが、どんどん化けの皮が剥がれていくようでした。

もう「花の都」はやめて、ぜひ「タカリとオタの街」に改名してほしいです。(フランスは欧州屈指のアニオタ街)

もうパリは汚い都会のイメージがついちゃって、エスプレッソと合わさった苦〜い思い出になってますね。

それでも、いまではエスプレッソを美味しく飲んでます(調子良すぎィィィ)

 

つぎは、大自然の中のアルプス〜スイス編〜です。

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