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エスプレッソマシン買ったからインドネシアコーヒー豆を味わうぞ!

こんにちは、スタバでドヤるせんちょうですw

 

ジャカルタでエスプレッソマシンを買いました。(遂に)

インドネシアってコーヒーが世界的に有名なんです。

街中では、トラジャコーヒーやマンダリンコーヒーがカフェで飲まれています。

 

いいな、いいな、

ぼくも自宅でも美味しいエスプレッソが飲みたい!!

 

ってことで、買いました。

 

 

実際に自宅で使ってみて、よかったよ!ってところとここイマイチだから注意ね!ってところを紹介します。

 

せっかくのインドネシア生活でコーヒーを楽しみたい人、

エスプレッソマシン購入を考えている人、

はぜひ参考にしてください!!

 

なぜエスプレッソマシンなのか?

そもそもエスプレッソと普通のドリップコーヒーと何が違うのか?

普通のコーヒーメーカーじゃダメなのか?

 

これについてざっくり説明します。

 

まず、味で比較すると、

エスプレッソは濃いめ

ドリップコーヒーは薄め

という感じです。

 

で、次に抽出方法の違い。

エスプレッソは、水蒸気の圧力を使って抽出します。

対して、ドリップコーヒーは、熱湯が落下する重量だけで抽出します。

したがって、エスプレッソマシンには、圧力をかけるポンプがついています。

なので、エスプレッソとドリップでは機械の構造も違うんです。

 

大切なのは、エスプレッソ専用機械じゃないとエスプレッソを飲めないってことなんです。

つまり、

・エスプレッソマシンがあるカフェに行く

or

・自宅にエスプレッソマシンを導入する

の2択しか選べないんです。

 

ぼくは、いちいちカフェに行くのが億劫になってきたので、今回思い切って自宅用に購入したという訳です。(高かった泣)

エスプレッソマシン導入してよかったこと

いつでも淹れたてエスプレッソが飲める

Just In Time!!

これが家で入れる最高の理由だと思います。

朝の目覚めの一杯。

夜の食後の一杯。

夜中作業している時の一杯。

 

どのタイミングでもすぐ飲めます。

 

しかもミルクを入れたり自分のお好みで合わせることができるので、

自分にぴったりなカフェを作ることができます。

 

エスプレッソは生物みたいなもので、

淹れてすぐ、香りが逃げて行きます。

家でエスプレッソを作ると、淹れたての最高瞬間を楽しむことができます。

わざわざカフェに行く必要がない

これでだいぶ捗るようになりました。

 

ジャカルタ市内にはカフェが星の数ほどあります。

しかし、ゆっくり落ち着いて過ごせるカフェは数えるほどなのです。

その中でやっと見つけた自分のお気に入りのカフェ。

 

けれど、渋滞はひどいし、いちいち車を使って移動するのも大変。

外歩けば南国の容赦ない熱気で、カフェに着くまでにバテることが必須です。

 

そう、ここジャカルタではカフェに行くのも気軽に行けないんですねw

 

結局マシンを使って家で淹れた方がものすごく時間の節約になります。

好きな豆で飲める

ぼくは、行った先のカフェにてついでに豆を買って来ることがよくあります。

特段コーヒー豆について詳しい訳ではないですが、気に入ったカフェの豆をお土産代わりについつい買ってしまいます。

いろいろな種類や産地に興味が湧くようになり、自分で豆を選ぶ楽しみが増えました。

 

ジャカルタの有名なカフェでも、豆で買うと意外と安く、

200gで80,000ルピアくらいです。

これを、お店のグラインダー(豆挽くやつ)で細かくしてもらい自宅へ持ちかえるという具合です。

安い

意外かもしれませんが、ジャカルタのカフェは結構高いことが多いです。

市内は、土地代が高騰しており、コーヒー1杯にもそのコストが乗っかってくる訳ですね。

 

スタバで、グランデ・アイスラテが45,000ルピアくらいだったかな。

軽食を合わせると、普通に昼飯と同じくらいの金額になります。

 

エスプレッソマシンを導入してから気が付いたんですが、

コーヒー1杯がすごく安く感じるようになりました。

 

例えばエスプレッソ1杯で約25gコーヒー豆を使います。

さっきの200gで80,000ルピアの例だと、1杯あたり10,000ルピア。

これは安い!!

エスプレッソマシン導入する際のイマイチなこと

音がうるさい

エスプレッソを抽出する際に、マシン内部で圧力ポンプが作動します。

これの作動音が結構うるさいです。

イメージは、ちょうど電動ドリルで壁に穴開けているような音です。(ブイーン系)

 

これが、アパートに住んでいると、隣や階下へ響くことがよくあります。

以前、ちょうど僕のまわりからこのドリル音がよく聞こえてきて、

「しょっちゅう工事やってんな」

と思いましたが、あれはエスプレッソだったんですね。

買ってから気づきましたw

 

なので、購入を検討している人は、マシンの下に厚手の布を敷くなどして音に気をつけましょう。

コーヒーカスの処理が面倒

エスプレッソ淹れた際に必ず出るのが、コーヒーカス。

ちょうど、パンケーキのような形をしているのですが、高い圧力がかかっているので外すのが一苦労。

 

ハンドルがついている部分から取り出すのですが、ピッタリくっついていて外れない。

 

そうすると、ハンドルを叩いて取り出すしかないんです。

 

台所のシンクにガンガンと打ち付けて外します。

よく、スタバなんかで店員さんがガンガンとやっているアレです。

 

ただ、これだとあまりにもウルサイので、僕は手のひらを使ってやっています。

まず、ゴミ袋を用意し、その中でハンドルと手を打ち付けます。

ポイントは、手・ゴミ袋・ハンドルを重ねて、打つことです。

そうすれば、手が汚れずに外すことができます。

 

本体が高い

初期費用がかなり高くなるのが一番のネックではないでしょうか。

エスプレッソマシンはコーヒーメーカーと違って高額であることが多いです。

・家庭用エスプレッソマシン(30,000-50,000円くらい。高いものは100,000円以上。)

・コーヒーメーカー(3,000-5,000円くらい。)

 

たかがコーヒーで3-5万円は高いなと僕も初めは思っていました。

けど、上記のいいところと比べてみたときに、

あ、やっぱり自分でエスプレッソ作った方が面白いかも。

と思ったんです。

そんなわけで購入しちゃいました。

家カフェにすると色々捗るよ!

自宅にエスプレッソマシン設置すると、

・好きなように飲める

・外に出る手間が省ける

・豆を選ぶ楽しみがある

・安い

といろいろ良い事が増えました。

 

初期費用や騒音問題もありますけど、ドリップコーヒーには無い味を楽しむことができます。

 

ジャカルタはコーヒー豆が安いし、素敵なコーヒーライフを楽しめると思います。

 

 

インドネシア在住の方はTokopediaでも売ってます。

https://www.tokopedia.com/delonghiofficial

 

 

せんちょうのひとこと

「朝のエスプレッソが美味すぎて、泣けそう」

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