メーディーンジャパン!メディンじゃぱぁんん!!
DA PUMPがUSA流行らしてるけど、やっぱV6だよな!
何言ってるかわからない?ネタが古いんだよ!!
こんにちは、ものづくりニッポン企業戦士せんちょうです。
これ書いているのが日曜日の夜なんで、明日は月曜日=憂鬱だ!
日本の若いサラリーマンは、日本企業の働き方ヤダーとか嘆いてる人も多いと思います。
そんな人たちにアンチテーゼとして声を大にして言いたい!
やっぱ、日本製品すげぇよ。
海外に出ると本当によくそれが分かります。
別にぼくは愛国心が強いわけでも無いけど、ここまではっきり再認識できるとは思っていませんでした。
日本の企業で毎日戦っているみなさん!!本当にあなたたちが作ってるものはスゲー!
でも、ハラスメントや長時間労働は本当に気をつけて!
今回は、わたくしせんちょうが「やっぱ日本の工業力はすげぇな」って思ったことを紹介していきます。
ゆとり世代ポンコツのアンチテーゼとして、カプレーゼ食いながら、日本のカミカーゼばりの技術力を伝えるぜ!

自国メーカーでなんでも作っちゃう
自分が住んでいる身の回りのもので、”海外メーカー”でしか買えないものってありますか?
(iPhoneは勘弁して!あれは無理w)
例えば、各種のメーカーを見ていくと、
電化製品=○ニー、なんちゃらニック
電車=インスパイア・ザ・ネクスト
化粧品=綺麗なおねいさんは好きですか?
クルマ・バイク=いわずもがな
カメラ=いわずもがな
楽器=初音ミク
(この業界は日本メーカー無いだろってのあったらぜひ教えてください!勉強になります。)
”身の回りの生活用品すべてを自国メーカーで賄える”って結構珍しいことです。
インドネシアとか住むとよーく分かります。
例えば、インドネシアの自国メーカーなら、
・自動車まだ量産化できていない。
・スマホは作れるけど、パソコンは作れない。
・カメラ作れない
って状況です。
お隣シンガポールは確かに先進国の仲間入りしてますが、あまり工業製品が豊富ではありません。
ぼくの経験上、シンガポールの工業メーカーであまり有名なものを聞いたことがないです。
それで、工業力が比較的成長段階にある東南アジアの国々は、作れないものは”輸入”します。
その結果、輸入品に関税がかかり、生活に必要なんだけど価格が高いって状況がしばしば起こります。
想像してみてください。
日本に住んでいるあなたの身の回りのもので、”日本以外からの輸入品”はいくつありますか?
きっとそれは、輸入がストップしたとしても、日本メーカーの製品できっと代用できるはずです。
東南アジアだと、まだまだそれが自国メーカーで代用できない。
あぁ、日本は本当に技術力で食って来たんだなって感じました。
そもそも資源も少ないし、原料はほとんど海外からの輸入に頼っています。
インドネシアなんかは技術力が不足してる代わりに、資源が豊富です。なので、資源を売って利益を出しているんですね。
使いやすさと耐久性はやっぱり一番
もしぼくが、日本製を外国人に薦めるなら「使いやすさ・耐久性」をおすすめすると思います。
使い易さ
伝統工芸品なんかの職人さんが作ったモノになると、使用する人の力加減とかまで考えてデザインしてます。
閉じ紐の滑り具合や、箪笥の引き出しの収まり加減。
普通の工業製品でも同じです。
冷蔵庫扉の取っ手形状、磁石のくっつき具合もちょうどいい。
これが、欧米メーカーだと、欧米人みんなパワーあるから使いづらかったりすることもあるんですよね。マジックテープがくっつきすぎたりw
耐久性
まあ丈夫ね。日本品質。
最近では、ほとんどのメーカーが海外工場で作ってるけど、それでもデザイン・原料調達・品質チェックの日本基準は信頼置けるね。(えらそうだな、オイw)
せんちょうも、こちらジャカルタでメイドイン・インドネシア製のものを購入することも多いです。
けれどやっぱり、すぐ壊れる。
カバンとか最初の見た目とかは大した変わりはないんだけど、ちょこっと使うとすぐボロボロになります。まあ、安くていいんですがw
何年も使えるように、しっかりしたデザインと製作方法はやっぱり日本のお家芸なのかなってかんじますね。
やっぱ最高かよ
日本の中小企業から大企業まで、みんなで丹精込めて作った工業製品てやっぱいい!!
ぼくは技術者でもなんでもないので、イチ消費者としての感覚しか持ち得ないのですが、
使いやすいし壊れないから愛着がわくってのがイチバンですね!
せんちょうの一言
「てか9月24(月曜)は休みだから3連休か!トンカツにしてやろうかおまいら!!」